WORKS
HarPer’S (ハーパーズ) の製品について
糸から生地、タグ、縫製工場まで全て国産にこだわるメイド・イン・ジャパンだからこそ出来る確かな技術と製品を提供しております。
HarPer’Sの中でも処女作かつ代表作となるモデル、1001 XX ” JOHNNY ” T-SHIRT。
1950年代頃のマーロン・ブランドやジェームス・ディーンが出演していた映画で流行した白Tシャツにデニムスタイル。
その格好よさで若者たちの心を鷲掴みにしました。
いまでは考えられないほどセンセーショナルなスタイルを基盤にし、クラッシックなデザインの中に現代風なラフさも加えたニュー・ヴィンテージと言っても過言ではない至極のTシャツを製作しています。
ブランド独自の技術も落とし込み、当時のカルチャーやディテールも再現しております。
1001 XX “ JOHNNY “ T-SHIRT
厳選されたヴィンテージ生地
糸は10番手(通称:トオバン)を使用し、旧式のローゲージ編み機で編まれた通称「シャドウボーダー」の100%コットン生地は、ヴィンテージ・Tシャツによく見られる独特の凹凸感があり、かなり厚手なのが特徴的です。
手触りはざらっと重厚感に溢れ、目の整った美しさではない、敢えて不揃いで極端なムラ糸を使うことで、光に透かすと横段の陰影が生み出されるような雰囲気が特徴です。
11oz(オンス)と非常に厚めな素材ですが、空紡糸を使用している為、見た目と違いふんわりとした柔らかい着心地となっています。
この生地を現代の技術も取り入れ、ヴィンテージ生地を復刻させました。
全ての製作工程がメイドインジャパン
Tシャツを1枚製作するにあたり、生地の裁断から縫製、検針まで全ての工程を一人の職人が担当しています。
かなり非効率な流れですが、それこそが”クラフトマン・シップ”に基づいたものです。
製品になるまでの一連の工程を一人で担当することにより出来上がる、まるでテーラードで仕立てたスーツのような繊細で丁寧な製品。
それがHarPer’Sが提供する最高品質のTシャツだと自負しています。
追求と研究で辿り着いたシルエット
アウターの下に着てもゴワつかないスッキリとしたシルエットを追求しました。
丸胴を敢えて使わずに脇下などにコバ縫いやステッチを加える事により、強度をさらに高めました。
大きすぎず小さすぎずの絶妙なシルエットを追求し、着丈や身幅、袖丈など理想的なパターンが完成しました。
少しタイトなシルエットだからこそ、革ジャンやGジャンなどのインナーTシャツとしても相性抜群です。
四つ折りバインダーネック ( 通称 “カッパ” )
首まわりの縫製は50’SのヴィンテージTシャツによく見られる、強度が高いバインダーネックが特徴的です。
様々なバインダーネックの仕様があり、HarPer’Sでは独自の技術を取り入れ、通称「カッパ」というバインダーネックを採用しました。
伸び率は低いものの強度は通常のバインダーネックより高くフライスそのものも生地が厚手なので、より強度が高いTシャツを製作する事ができました。
1001 XX PRINTED FLAG LOGO “ JOHNNY T-SHIRT
お問い合わせ
CRUSTER INC.KOBE
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