製品紹介 1001 XX “ JOHNNY T-SHIRT
HarPer’S (ハーパーズ)
STANDARD VINTAGE CLOTHING ( SVC SERIES )
1001 XX “ JOHNNY T-SHIRT “
¥11,800 _ ( ¥ 12,980 _ )
サイズ : M , L , XL
カラー : WHITE , BLACK , NAVY, KHAKI
HarPer’Sから処女作のTシャツが誕生しました。
1001 XX “ JOHNNY はマーロン・ブランド主演の1953年の「乱暴者」で着用していたのが、SCHOTT社のワンスターのダブルの革ジャンと白のTシャツにLevi’s社の501 XXのデニムを着用しています。
自伝によると、「ライダースジャケットやデニムパンツが不良の象徴として、ここまで後世で語られる映画になるなんて思っていなかった」とも記されています。
HarPer’Sが着目したのは、彼が革ジャンの下に着ていた白のTシャツです。
白のTシャツにデニムのスタイルは、当時から現在のようなファッションアイテムに変貌したのは、1950年代公開されたとある映画がきっかけが必要でした。
このスタイルの立役者たる俳優までデニムと同じマーロン・ブランドとジェームス・ディーンです。
マーロン・ブランドは1951年公開の映画『欲望という名の電車』で、ジェームス・ディーンは1955年公開の映画『理由なき反抗』で白のTシャツを着用しており、その格好よさで若者たちの心を鷲掴みにします。
Tシャツのブランドは不明ですが、もし彼らが現代に白のTシャツを着ていたらというコンセプトで一番初めに製作しました。
当時は肌に張り付くTシャツが流行していましたが、現代風にアレンジを加え、少し身幅にゆとりがあるスタイリッシュなシルエットに、敢えて袖丈は当時より少し長くし、着丈もヴィンテージ生地特有である縦縮みによる正方形にならないように現代風に少し長めにするなど、クラシカルなディテールを損ねぬように細心の注意を払い、微差にまでこだわる渾身のTシャツが完成致しました。
国内でも希少と言われる旧式のローゲージ編み機で編まれたこの生地は、綿100%のトオバン糸を使用しておりヴィンテージ・コットン素材を使用し、風合いによるエイジングも楽しめ、シンプルで飽きのこないアイテムとなっています。
毎日着るものだからこそ、着心地や面構えも重視し、着るごとに風合いの変化も楽しんで頂けるこのTシャツをデニムのように自分好みに育ててみてはいかがでしょうか?
数量に限りがあります。通販は正規ディーラーかDMにてお問い合わせ下さい。
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CRUSTER INC.KOBE
TEL : 080-8940-8402
Mail : crusterinc_ak8@icloud.com
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